| 2010年3月7日 |
『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』
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『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』を観た。

ある日突然、巨額のマネーを賭けて騙しあう、謎のゲーム「ライアーゲーム」に巻き込まれてしまった女子大生、神崎直(戸田恵梨香)。バカ正直ですぐに人に騙されてしまう彼女は、天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)が助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑んでいった。何とか3回戦まで戦い抜いた2人だったが、無事にこのゲームから離脱できたと思っていた矢先、再び直のもとに招待状が届く…。そして再び、秋山と一緒に新たな闘いに挑むことに…(4回戦、セミファイナルはTVシリーズSeason2)。ライアーゲーム決勝戦「エデンの園」は“信じあう心”がテーマ。プレイヤーが互いに信頼し合い、協力することができれば、全員がゲームに勝つことができるという。しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた…。賞金50億円を賭けた、ファイナルステージが幕を開ける! 果たして最後に勝利する者は誰か? そしてLGT(ライアーゲーム・トーナメント)の裏の目的とは?
甲斐谷忍による人気漫画を原作に、2007年にドラマ化され人気を博した「ライアーゲーム」がシリーズ続編ドラマとの連動で映画化。
 
 
TVドラマシリーズを欠かさず見ていたので、待ちかねていた。面白かった!ゲーム自体は1種類しかないが、時間はあっという間だった。まぁ、映画としてはセットさえ出来てしまえば、お金はそんなにかかっていないだろう。映画館で観なければならないほどの映像ではない。TVで十分。映画の公式サイトで「エデンの園ゲーム」のルールを公開しているので、映画の前に予習していても良いと思います。
最近、テレビシリーズの続きが映画になるパターンが多いが、テレビ局の商売見え見えである。TVでやってくれればいいのに、と思う。広大なスケールの映像や、迫力あるシーンなどだったら、ぜひ映画館の大画面とサラウンド音響でと思うが・・・。という私も早く続きが知りたいために、つい映画館に行っているのも事実で、ドラマ自体はとても面白いと思う。単にテレビ局の商売戦術がいやらしいと思うだけです。
      
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| 2010年2月21日 |
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
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『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』を観た。

プラティニ国際音楽コンクールで優勝した千秋(玉木宏)は、エリーゼ(吉瀬美智子)の差し金で、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が指揮を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となる。だが、現在のマルレ・オケは何人もの団員がやめ、大雑把すぎる演奏に全くやる気のない状態であった。事実を知った千秋は愕然とし、失意のどん底に…。一方、のだめ(上野樹里)は、コンセルヴァトワールの進級試験を終え、練習に励む毎日。そんな中、転入してきた孫Rui(山田優)が千秋の次の公演で一緒に手を組むことに。落ち込むのだめだったが、千秋を気遣い、健気に振舞う。そして準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってくる・・・。
二ノ宮知子の大ヒット漫画をドラマ化した、人気TVドラマ「のだめカンタービレ」を2部作で映画化。後編は2010年4月17日公開予定。


実は、TVドラマは何回かしか観たことがないが、TVのスペシャル版が面白かったので、観に行った。正直、上野樹里は、あまり好きではないが、ストーリーはおもしろい。知ってる曲も多く登場した。一種のサクセスストーリーで、結構感動した。映画の最後に後編の予告編があります。やはり後編が気になります。 |
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| 2010年2月14日 |
『おとうと』
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『おとうと』を観た。

東京の郊外で、夫亡きあと小さな薬局を営み一人娘の小春(蒼井優)を育ててきた吟子(吉永小百合)。小春の結婚式の日突然、音信不通だった弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)が現れる。実は以前も吟子の夫の十三回忌で、哲朗は酔っ払い大暴れしたことがあった。今回は酒を飲まないと約束したのに、案の定、また酒に酔って披露宴を台無しにしてしまう。激怒する身内の中、ただ一人弟をかばったのは吟子だけだった。そのことがきっかけかどうか、小春は離婚してしまう。後日、ある出来事がきっかけで、吟子は鉄郎に絶縁を言い渡してしまう。肩を落として出ていく鉄郎の背中に不吉な予感を覚える吟子だったのだが・・・。
戦後の昭和に生まれ育った姉弟の固い絆と、バブル景気の直前に生まれたひとり娘の結婚を通して、日本の家族の姿を映し出した、山田洋次監督10年ぶりの現代劇。


10〜20代の人たちには、たぶんうけないと思います。
吉永小百合と笑福亭鶴瓶という組み合わせや、役柄なんかは『母べえ』とかぶってしまうので、変えた方が良いと思ったが、弟・鉄郎の馬鹿さ加減は鶴瓶さんがぴったりかも・・・とも思ったり。ストーリーでの弟・鉄郎には、結構イラッとしました。それがねらいでしょうが・・・
加瀬亮が演じる亨さんは良いヤツです。
蒼井優さんはやっぱり可愛い。映画の中の彼女はどの映画でも素敵です。
      
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| 2010年1月30日 |
『ゴールデンスランバー』
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『ゴールデンスランバー』を観た。

杜の都・仙台。野党初の首相となった金田が、凱旋パレード中にラジコン爆弾により暗殺された。時同じくして、宅配便ドライバーの青柳(堺雅人)は、旧友の森田(吉岡秀隆)に何年ぶりかで呼び出されていた。鬼気迫る様子で、首相暗殺事件の予告を口にする森田。すると、警官が突然現れ、青柳に向かって拳銃を構え、森田は車にしかけられた爆弾によって死亡してしまった。訳のわからないまま、青柳は殺人犯として無実の罪を被せられ、警察そして日本国中から追われる羽目に。彼を信じる人間は、大学時代の元恋人・晴子(竹内結子)と友人たちだけ。絶体絶命の中、彼は無実の罪を晴らし、逃げ切ることが出来るのか…。
34万部を超える伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フィッシュストーリー』に続き、中村義洋監督がメガホンを取る。


ビートルズの曲「ゴールデンスランバー」は映画の中に登場するが、ストーリーにあまり影響しないので、この曲を知らなくても問題はないと思います。私はビートルズが好きなので、そういった面ではちょっと残念でしたが、映画自体はとても面白かったです。昔、田原俊彦が主演のドラマ「逃亡者(だっけ?)」をちょっと思い出しました。
ネタバレになりますが、黒幕がしまつされないまま終わってしまうのが、何となく解せないのですが・・・。主人公:青柳に協力する人々の活躍が自然とうれしく感じた。
      
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